降臨の歌

 

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アマウタ

アアアメヤ アアアメヤ
アアアメヤ アアアメヤ
 
アメノミチ テラスノハ
キラキラシイ ヒイサマサ
アマテラス カミサマハ
コノヨキヒ ミテルノサ
 
アアアメヤ アアアメヤ
アアアメヤ アアアメヤ
 
アメノノチ ヒカリミチ
ウツクシイ ヒカリミチ
 
アアアメヤ アアアメヤ
アアアメヤ アアアメヤ
 
アアアメヤ アアアメヤ
アアアメヤ アアアメヤ
 

草原の歌

高空に響く歌 忘れて時 今還して
冷めた月 手を伸ばして 仰ぐ空
 
星たちの声を聴けば 遠く
あの空も越えてゆける
遥か流れゆく 天の原に
小さな歌を響かせて
 
野に揺れるすすきの影 
懐かしい歌を歌っているのは
あなたですか もういない
 
風の音霊を聴けば 遠く
離れたあなたに逢いにゆける
遥か流れゆく 時の中で
愛の歌を響かせて

緑の星

霧立ち昇る 神の山
古代の森は 今にあり
 
石の意思を 尊べよ
三角の山は 天空の
遥か彼方と繋がるる
 
さあ 呼べや
我ら光を紡いで
緑の星に降り立ちや
 
さあ呼べや
我ら光を紡いで
約束の地に降り立ちや
 
風が閃く たまゆらに
君の微笑み 花咲かせ
 
嘘もまことも 無き世には
命の種蒔け 来る夜明け
笑えよ遊べよ 皆共に
 
さあ呼べや
我ら光を紡いで
緑の星に降り立ちや
 
さあ呼べや
我ら光を紡いで
約束の地に降り立ちや

ああ 聞こえるか我が母よ
いのち育む この地球(ほし)よ
 
天の歌よ 地の歌よ
地球(ほし)の宴は今宵から
我らの光を集めたもう
 
ああ まこと我らは
いのちのたまよ
すべてを合わせ
地球(ほし)となれ
 
 
ああ 聞こえるか我が父よ
いのち導く この宇宙(そら)よ
 
天の歌よ 地の歌よ
宇宙(そら)の宴は今宵から
我らの光を集めたもう
 
ああ まこと我らは
いのちのたまよ
すべてを放ち
宇宙(そら)となれ
 

神々の宴

東の果て 神々が集う
日出づる国 美しき大地よ
 
青き山と 清らかな水と
澄み渡る空 変わらない宝よ
 
人の心は温かく 一人一人に神宿り
あなたもわたしも 手をとりて
 
共に生きよう 青い地球(ほし)の
弥栄の世界を
 
いやさか ましませ
やさか ましませ
 
いやさか ましませ
やさか ましませ
 
ひふみ よいむなや
ことも ちろらね
しきる ゆゐつわぬ
そを たはくめか
うおえ にさりへて
のます あせゑ
ほーれーけー

ゆら火

ゆら ゆら ゆら火燃ゆる
満ちては 欠ける月
貴方の寝息が聞こえる
深い森の奥
 
ゆら ゆら 魂の声が
私に近づく
眼を閉じ この身を委ねて
静かに重なる
 
踊れ 踊れや 火の中で
ゆらり ゆらりと 影法師
夢見心地のたまゆらに
子供に還って遊びましょう
 
ゆら ゆら ゆら火燃ゆる
満ちては 欠ける月
 
踊れ 踊れや 火の中で
ゆらり ゆらりと 影法師
カムイもヒトも諸共に
子供に還って遊びましょう
 
ゆら ゆら・・・

還ろう

還ろう あなたへ
還ろう わたしへ
還ろう 明日へ
還ろう 大地へ
 
朝な夕なに あなたは
変わらずみんなを見守って
人の浅はかさに曇った
空を抱き立ちすくむ
 
閉ざされた大地よ
声を上げよ 美しき人よ
帰る場所なくても
この胸に描けるはず
 
還ろう あなたへ
還ろう わたしへ
還ろう 明日へ
還ろう 大地へ
 
還ろう あなたへ
還ろう わたしへ
還ろう みんなで
還ろう 大地へ

この星を継ぐ者

君は知る 鳥の歌を
舞い上がるような 歓びを
風は吹く 君の影を
辿るように歩いた あの大地
 
君は知る 炎の歌を
安らかな闇に埋もれて
紅く染まる 君の頬を
静かに彼らは 行き過ぎる
 
君が愛しいのは
いなくなると知っているから
君が恋しいのは
また逢えると信じているから
 
君は知る いのちの歌
ああ この星を継ぐ者よ
 
 
君は知る 星の歌を
煌めくいのちを託して
迷いながら 空を見上げ
懐かしい故郷思い出す
 
君は知る 愛の歌を
出逢いと別れ繰り返し
生きることは 時に辛いと
それでも愛はそこにある
 
何も持たないのは
すべてある と知っているから
何処にも行かないのは
今ここに生きているから
 
君は知る いのちの歌
ああ この星を継ぐ者よ
 

月夜の花

柔らかな白い光が
あなたの瞼に届く頃
ゆっくりと開いてゆくのは
あの 月夜の花
 
満ちてゆく潮に揺らされて
どこまでも遠く響くよ
あなたの声 本当の音が
ほら 聞こえるよ
 
眼を閉じて 耳を澄ませて
この夜に心を委ねて
優しい星に産まれたあなたの
産声が聞こえる
 
ゆら ゆら・・・
 
柔らかな白い光が
あなたの瞼に届く頃
ゆっくりと開いてゆくのは
あの 月夜の花

戦士の誓い

イエトゥ アプアレヨ 
レッサーエーアーエーヨ―
 
イエトゥ アプアレヨ
レッサーエーアーエーヨ
 
ハラライ ハラライ
ハラライ ハラライ
ハラライ ハラライ
ハラライ ハラライ
 
ひざまづき 誓った
月の刃に寄せて
母なる大地 父なる宇宙(そら)よ
守りたまえ
精霊達よ 我が魂よ
守りたまえ 守りたまえ
愛する者達を
 
ハラライ ハラライ
ハラライ ハラライ
ハラライ ハラライ
ハラライ ハラライ
 
イエトゥ アプアレヨ 
レッサーエーアーエーヨ―
 
イエトゥ アプアレヨ
レッサーエーアーエーヨ

椿の落ちた日

白い庭先で 君は笑う
蟻の死体と 夏の日に
雨はやってくる 揺れた君が
消える事さえ知らぬあの日
 
何をしなくても しても君は
微笑み 蔑むだけなんだろう
恋に落ちた日より 儚い今日に
嘘をつく術が無かったのに
 
どうして こっちを見ているの
ずるいよ 君は消えたのに
雨降り駅で逢えるなら
願ったけれど
 
雨は来ない 揺れる陽炎
君は何処にいるの
蒼ざめてく 空見上げて
一人 君を辿る
 
どうして こっちを見ているの
ずるいよ 君は消えたのに
あの日に君に言った事も
忘れてたのに
 
雨は来ない 揺れる陽炎
君は何処にいるの
蒼ざめてく 空見上げて
一人 君を辿る

霧の中で夢

ライブが終わって 
街は霧雨が
弾けた心が 
空へ溶けてゆく
 
このままもう少し 
夜を感じていたい
何故だか突然 
貴方と船を見たくなった
 
桜咲く水辺の街
霧の中薄灯り
幻を見るように
静かに歩いていた
貴方を感じていた
 
 
こんなに 美しい春の夜に
貴方の心は 
霧に紛れて見えない
私は 一人浮かれたふりをして
寂しさ隠す
 
 
街の灯りが ゆらゆら揺れて
光の渦が
この胸をしめつける
今夜は 夢を見させて下さいな
愛しい人よ