歌と絵のアーティスト活動

略歴

結火里(星 ゆかり)1984年3月生まれ。幼少期から空想と自然、音楽、絵を描くことが好きな少女として育つ。高校生の時、図書館で読んだモネの画集の絵に感銘を受けて画家を志す。美術系の大学に進学。絵よりも舞台での身体表現や空間表現に目覚め、4年間をその研究に費やす。
 
大学卒業後、就職する意味が見出だせず、社会問題や地球環境問題、精神世界の学びと内観を始める。生きる意味が分からなくなったある日、絶望を感じて宇宙に助けを求めた時、不思議な体験をする。その翌日、天啓のように歌が降りてくる。
 
それ以降、その歌たちを歌うことが、生きるための唯一の希望の光となる。
 
それから約7年間、人前で歌うことが苦手だったのを、独学で声の響きの研究をし、心を解放することで表現力を磨く。
 
3・11で学生時代を過ごした福島が被災したことをきっかけに、人々に山や大地や自然たちの声を代弁して「全ての命は繋がっている」というメッセージを伝えるため、本格的に人前で歌っていくことを決意。縄文系アーティスト結火里として活動を始める。
 
かねてから、エコヴィレッジや自給自足、半農半X的な生活をしたいと思っていたところで、同じ志を持ったパートナーと出会い、結婚し「一般社団法人つながりん村」を共同運営する。
 
彼とのパートナーシップを育んでいく中で、感情の解放や魂の覚醒が起こり、生まれ変わるような体験をしたことを機に、恋愛やパートナーシップで悩める方の力になりたいと感じ、「恋愛セッション」を始めることを決意。
 
現在に至る。

活動実績

【絵】
2006年 東北生活文化大学生活美術学科卒業
2008年  GEISAI#11出展 来場者人気投票で上位にランクイン。
2010年 個展「Night MooR」(ギャラリー666)
2013年 個展「宇宙の子ども」(カフェ&ギャラリー野の花)
2016年 結火里exhibition「縄文パワー」(ギャラリーレイオハナ)
2018年 結火里exhibition「青の繭玉」(ギャラリーレイオハナ)
 
【歌】
2008年 絶望の中で天啓のように歌が降りてくる
2015年 活動開始
自主ライブイベント、舞台、コンサート、東日本大震災チャリティーライブ、森や畑や遺跡、キャンプ等の自然系のイベントなど、多数出演。
2018年 秋 初のソロアルバムリリース予定。
 
〈主な出演ライブ〉
2016年 
・舞台「縄文のめざめ」(町田市民フォーラム)
・宇宙フェスタ~キム・シン シンセサイザーコンサート 「ミスマル=大調和へ」(町田市文化交流センター)
2017年
・大地に還ろう!~畑で感じる音楽祭~(たむそん農園)
・遺跡オーガニックマルシェ(大塚・歳勝土遺跡)
・脱・送電線ライブ(多摩川)
 
〈自主ライブイベント〉
2015年 
・月の宴~宇宙と地球の響き~(ギャラリー園)
2016年
・結火里exhibition「縄文パワー」縄文ライブ(ギャラリーレイオハナ)
2017年
・縄文「狂乱」の宴(代々木公園)
・「還ろう・つながろう・祝おう~世界が幸せになる日~」(上郷・森の家)
・月の宴~倍音浴とゆら火の時間~(アトリエ稽古馬)
2018年
・結火里exhibition「青の繭玉」音霊ライブ(ギャラリーレイオハナ)