プロフィール

略歴

1984年3月生まれ。福島県出身。東北生活文化大学家政学部生活美術学科卒業。
 
大学卒業後、就きたい仕事も、人生でやりたいことも何も無いことに気づき、絶望感に襲われ、1年間ほど鬱状態で引きこもる。生きている意味が無い、と思い、ある日宇宙に向かって泣き叫んだ。
 
「私はこの地球で成すべき仕事が見つかりません。何のためにここにいるのか分かりません。私が地球に必要ないのなら、今すぐ宇宙へ還して下さい」
 
その数日後、突然天啓のように歌が降りてくるようになる。同時にビジョンが見え始め、それを絵で現すようになる。
 
2008年
神奈川県に移住。自然と切り離された都会での生活に、全く馴染むことが出来ず、適応障害になる。道端の木々や花たちと話すことだけが、唯一自分を取り戻せる時間だった。生き辛さを感じながらも、国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)のインタープリターとして約2年間働く。地球のシステムを科学研究の第一線で学び、一般の人に分かりやすく伝えるという仕事をする。そこで「すべては繋がり、循環している。すべてはひとつ」という事実を知る。そして、この真理があらゆる問題を解決出来る鍵であることを確信する。
 
そのうち、知識を人に伝えるだけではなく、土に根差し、自然の循環の中で生きるということを自らが体現することで、「すべては繋がり、循環している。すべてはひとつ」という事を生き方で人に伝えたいと思うようになる。大好きな故郷の福島で、それをしようと決意。研究所の仕事を辞める。
 
2011年3月
東日本大震災発生。暗闇の中で見つけた、たった一つの夢が打ち砕かれる。絶望感の中、故郷の山々からメッセージを受け取る。
 
「あなたと私達は同じもの。私達はここから動くことが出来ないけれど、あなたは動くことが出来る。あなたは動く私達だ。人々に伝えてほしい。山々の優しさを、大地と共に生きることの喜びを、あなたが人々の山となり、伝えてほしい」

2015年
満を持して、天啓のように降りてきた歌を歌い始める。
 
また、運命的な引き合わせにより、自然な生き方をテーマとした仲間作りコミュニティ
一般社団法人つながりん村にて守り神を務める。
 
⇒ブログ『樹木スープの部屋』

活動実績

【絵】
2008年 「GEISAI#11」に出展 来場者人気投票で上位にランクイン
2009年 (株)夢を叶える学校の武田葉子さんの講演会にてメッセージカードを作成
2010年 個展「Night MooR」(ギャラリー666)
2013年 個展「宇宙の子ども」(カフェ&ギャラリー野の花)
2014年 「蓮美展」に出展(銀座ミーツギャラリー)
 
 
【歌】
2015年 「祝♡2015 新春を彩る女神たちの宴」(エビス駅前バー)
       「エマの夜会」(守田貸し会場)
       「音楽で東北へ想いを寄せる~七夕の星に願いを~」(わたなべ音楽堂)
       「音で旅するLIVE~夏の章~」(カフェギャラリーリンデン)
       「月の宴~宇宙と地球の響き~」(ギャラリー園)
       「追悼復興花火チャリティーわらいあえるところ~」(青の奇蹟)
       「森フェス~地球とつながる虹色のお庭~」(ブルーベリーガーデン旭)
       「ハロウィン仮装大歓迎!声・音・リズムで遊ぼうコンサート」
       (カフェエクレルシ)
 
 
【演劇・身体表現】
2002~2006年 アンダーグラウンド系表現集団「空間実験こがねむし」に所属。
            身体表現・演劇・音楽等で数々の公演に出演。
2002年 「少年漂流記」
2003年 「崩壊変」(せんだい演劇工房10-BOX)
       「紐人間」( せんだい演劇工房10-BOX)
       「二十一世紀鉄仮面」(エルパーク仙台)
2004年 「血祭り」(せんだい演劇工房10-BOX)
2006年 「盲葬」(七ヶ浜の海辺)
       「あとの祭り」( せんだい演劇工房10-BOX)
 
大学の卒業制作展では、校内初の身体表現を取り入れた空間表現を行う。
「前例がない」という理由で教授陣を困惑させたが、何とか無事に決行。
以来、大学の卒業制作展では、身体表現を取り入れた展示が認められる。